【フィギュアの飾り方】 同じポーズを並べる

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岡山のフィギュア特化型専門店 (通販も運営)

Forest のブログへ ようこそ!  森の店長です。

 

インテリアを最も簡単に美しくみせるコツは

【規則性を作って飾る】という事です。

 

それは色であったり、材質であったり、

テイストであったりするわけですが

フィギュアにおいても、それは同様です。

 

【規則】を何に設定し

それをどれだけ遵守できるか?

というのがポイント。

 

ハードルを設けるのは自分です。

越えると面白いですよ、ハードルは。

 

【作品で揃える】というのは最たる例ですが、

そんな枠に限定せずとも

規則性は設定できます。

 

その一つが今日の本題

『ポーズ』

 

IMGP0052

立ち: 一騎当千 孫策

座り: 変態王子 小豆梓

 

作品に関連性が一切なくとも、

この2作品には多くの共通点を見つけられます。

 

◆水着

◆スケールサイズ

◆髪の色が暖色系

◆ポーズが似ている

 

そもそも、

ポーズが完全一致しているフィギュアは

結構な数 存在します。

 

フィギュアがいくら「自由だ!」といっても、

美少女フィギュアが【人体】であり、

【関節の数と可動域】が決まっている限り

そのポーズには限界があります。

 

IMGP0054

それに、完全一致でなくても

 

IMGP0056

「振り向き様」といった形で見ると

 

IMGP0053

かなり似ていることが分かります。

 

 

そして、多くの共通性がありながら

この二つは

◆立っている◆座っている

という決定的な差があります。

 

それは見る物に

【視線の誘導】

【両者の比較】を促すわけです。

 

また、飽きを起こさせない

変化=“遊び”が生まれるというのは

最大の利点といえます。

 

完璧性を求めなくても

在る程度の規則性は鑑賞物を引き立てます。

 

オススメです。

 

 

また、

フィギュアのレビューサイトは数あれど、

 

実物を目の前にした比較は、

同じ場所に複数のフィギュアがあって

はじめて可能となります。

 

当店、数だけは揃えてありますので

オススメです。

 

 

ではでは。


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